夏休みの公園遊びは朝イチがおすすめ|わが家の早朝公園ルール 当ページは広告リンクを含みます。

こんにちは。外遊びららぱにのりりーです。

夏休みの外遊び、暑すぎませんか。

普段は、
起床→朝の準備→公園
で動いてます。

でも夏は、
朝の準備が終わった時点でもう暑い。

8時前に出ようとしても、
「今でこの暑さか…」と
思いっきり遊ぶ前に帰りたくなってしまう。

子どももなんだか不完全燃焼。

そこでわが家では、
夏休みだけ朝の流れを変えることにしました。

夏休みは「朝起きたらまず公園」

夏休みのわが家は、
朝の準備よりも先に公園へ行きます。

着替えも朝ごはんも、
帰ってきてからでいい!

まずは、
暑くなりすぎる前に
外で遊ぶことを優先します。

流れはこんな感じです。

起きたら

  • トイレ
  • 水分補給
  • 日焼け止め&虫除け
  • 帽子をかぶる
  • 遊び道具を持つ
  • バナナを持つ(公園で食べる用)

公園へ出発!

着替えません。
パジャマのままで行きます。

なぜなら手順が多くなると、
大人のほうが行きたくなくなるから!

パパとママの脳が
「めんどくさい!」とか
「今日は行かなくていいやぁ」
と考える前に外に出ます。

涼しい時間は待ってくれないんだよ!

幼稚園に行かない夏休みだけは
遊べるうちに外遊びすることを優先します。

スタートの時間は
そのときの準備次第だけど、
終わり時間は8時前後で固定。
(7時半ぐらいからあちぃって感じる)

早朝公園のメリット

夏でも外遊びができる

夏の日中の公園は無理です。
すべり台暑すぎ。上で目玉焼きできそう。

でも朝早い時間なら、
まだ遊べる…!

夏は外遊びを
あきらめるのではなく、
時間を朝にずらすで解決!!

朝から達成感で心にゆとりを持てる

朝イチで公園に行くと、
「今日はもう
外でしっかり遊んだ」
という達成感を感じます。

日中に動画を
ながーく見せる時間があっても、
「でも朝、公園で遊んだし」
と思えるので、罪悪感をあまり感じない。

りりー

りりー

運動した後に、
たくさん食べても
動いたから大丈夫!
って感覚と似てる。

夏休みは家で過ごす時間が長くなります。

その前に外遊びを済ませておくと、
その後の室内時間も気持ちに余裕ができます。

子どもの体力を使える

夏休みは、
幼稚園に行っている時よりも
子どもと過ごす時間が長くなります。

親としては、
夜はすんなり寝てほしい。

でも夏は暑すぎて、
体力を使う外遊びが使いにくい。

だからこそ、
朝の涼しい時間に
体を動かしておきます。

室内遊びのネタ切れ対策になる

夏休みは、
室内遊びのネタがすぐ尽きます。

外が暑すぎるから家にいる。

でも家の中だけで一日過ごすとなると、
親もだんだんしんどくなります。

早朝に1〜2時間でも公園で遊べると、
その分、室内遊びの時間を減らせます。

室内遊びや室内での相手を
1〜2時間分しなくていい。

朝ごはんを食べやすくなる

朝ご飯前に体を動かすと、
お腹が空くのか、
いつもより食べるのが早い気がする…!

わが家では、
出発前や公園でバナナ1本食べて、
帰宅後にしっかり朝ごはんを食べる流れにしています。

公園が空いている

朝6時前後から公園で遊んでいる子ども、
今のところ見かけたことないです。

なので、公園がほぼ貸切状態です。
ときどき、飼い主と散歩中の犬と挨拶を交わす程度。

遊具ものびのび使えます。

人が少ないので、
子どもたちも自分のペースで遊べます。

早朝公園のデメリット

大人もかなり疲れる

早朝公園の一番のデメリットは、
大人が疲れることです。

朝6時前から公園に行く。

1〜2時間遊ぶ。

帰ってから朝ごはん、着替え、歯磨き、洗濯、家のこと。

正直、朝からくたくたになります。

子どもの体力を削るつもりで行ってるけど、
親の体力は削られて、子どもはその後もハイテンション。

どゆこと。

夏休みだけは朝の順番を変えてもいい

普段は、
「朝の準備が終わってから公園」
の方が生活リズムは整いやすいです。

幼稚園行ってる期間で
この流れはできないなー。

でも夏休みは、
準備が終わったころには
もう暑くて思う存分外で遊べないことも。

だから夏休みだけは、

朝起きたらまず公園。

帰ってから朝の準備。

にしました。

約1ヶ月間…夏休み、頑張ろう!